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WEB予約 TEL:078-922-5783
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歯周病治療は新たなステージへ

切らずに治す
新しい歯周病治療

こんなお悩みはありませんか?

  • 歯磨きの時に歯ぐきから
    血が出ることがある
  • 歯が浮いた感じがする
  • 口臭が強いと言われたことがある
    または口臭が気になる
  • 硬い物が噛めない
  • 歯と歯の間に物が詰まる
  • 歯ぐきが腫れることがある
  • 歯がぐらぐらする

上記項目に当てはまる方は
歯周病かもしれません。

特にご自身で自覚できている場合は

歯周病がかなり進行している
可能性が高いです

お問い合わせ

当院では、患者さまの不安や疑問に寄り添いながらサポートいたします。
些細な症状でも、まずは一度ご相談ください。
ご予約はお電話・WEB予約のどちらからでも可能です。

当院の理念

一生涯二人三脚で歩める
健康な歯を
手に入れたい、
そんな皆様のお力となるべく。

当院では「問題が生じてから歯医者へ駆け込む」にではなく、日頃からのご自身でのお口のトラブル予防を推奨しています。
「トラブルが生じぬ予防の為に歯科医に通う」「絶えず口の中をベストな状態に保つ為に足を運ぶ』場所として、当院の存在を認識いただけるよう、スタッフ一同日々努力精進しております。また実際の治療に際しましては、以前に綿密な診察を行い、現状を患者様ご自身にご理解いただいた上での治療開始という流れを徹底しています。
ご自身のお口の状態とトラブルの原因を正しくは悪いただいた上で、治療計画をご提案の上、最終的な合意の上で安心して通院いただくシステムとなっています。

ADVANTAGES

ブルーラジカルのメリット

01

抗生物質の耐性菌の発生
リスクを回避できます。

抗生物質による殺菌治療は、歯周病治療における有効な手段のひとつですが、長期的に抗生物質の使用することで、抗生物質が効かない耐性菌が発生する可能性が高まります。また、場合によっては人体に有益である細菌まで死滅させてしまう可能性もあります。
ブルーラジカルであれば、耐性菌のリスクなく、殺菌治療を行うことが可能です。

02

歯周外科処置を回避できる。

重度歯周病で外科的処置を行う治療が求められるケースであっても、ブルーラジカルを使用することで外科処置を行わずに改善できる可能性があります。
歯肉の切開などを行うことはありませんので、痛みを伴わずに治療を受けることができます。

03

短い治療時間で効果を
実感できます

従来の歯周外科治療は、歯肉を切開して治療を行い、縫合・抜歯を行う必要があるため、治療から快復までの時間が長くかかり、患者さんの負担が大きいものでした。
ブルーラジカルは治療開始後即座に殺菌が行われますし、治療時間も1歯あたり数分と、とても効率的です。

04

安全性の向上

ブルーラジカルは、厚生労働省から歯周病医療機器として認定されています。過酸化水素水を使用しますが、その分解により発生する活性酸素が、口腔内の細菌に作用するため副作用のリスクが極めて少ないのが特徴です。

治療の流れ

01

カウンセリング

まず患者様のお悩みを丁寧にカウンセリングし歯周病治療がどこまで終わってるか。また他院で歯周病治療がどこまで進んでるかをチェックし、今の悩みやどうなりたいかのご要望を聞かせて頂きます。

02

歯周病精密検査・診断

歯周精密検査をもとに、ブルーラジカル治療の推奨プランをご提案いたします。
歯ぐきの状態や骨の減り具合、感染の広がりを多角的に評価し、患者様お一人おひとりに最適な治療プランをご提案いたします。

検査内容

  • レントゲン(パノラマX線写真)
  • 歯科用CT撮影(必要に応じて)
  • 歯周ポケット測定(6㎜以上の深い部位を重点的に評価)
  • 歯の動揺度(歯の揺れ具合の確認)
  • 出血・歯肉の腫れの有無などの視診

03

歯磨き指導

治療後のことも考え、口腔内を清潔に保てるように歯磨き指導を行います。

04

ブルーラジカル治療

歯周ポケットが6mm以上の部位を対象にブルーラジカル治療を行います。
(歯周病の部位や本数により数回に分ける場合があります。)

05

治療後のメンテナンス

治療後の状態を再評価し、今後のメンテナンス方法を計画します。
(1~3ヶ月に1回メンテナンスをしてます。)
また予防対策で歯ブラシに関してのご説明もさせていただきます。

ブル―ラジカルの
費用について

治療本数 単歯(1本)
費用(税込) 13,200円
1本あたりの単価 13,200円
※4月から16,500円(税込)に変更となります。

ブル―ラジカルP1とは

「ブルーラジカル P-01」は歯周病を引き起
こす口内細菌を99.99%殺菌することができ
る歯周病治療器です。

3%過酸化水素水と405nm青色レーザー照射による「ラジカル殺菌」は、短時間でのデンタルプラーク内部の殺菌に成功した世界初の技術となります。歯周ポケット内に対して超音波振動 × ラジカル殺菌を行うことで、口内細菌を99.99%殺菌することができるため、重度歯周病においても非外科処置でも歯を保存する可能性を高めることができる新たな治療機器となります。

厚生労働省
めて認定された歯周病治療器

重度歯周病罹患歯において「ブルーラジカル」を用いた歯周病治療は、従来の治療法より歯周病菌を減少させ、歯周ポケットを浅くする効果が優れていることを臨床試験で実証しました。その結果、厚生労働省の医療機器認定において、「歯周治療・歯周炎・歯周ポケットの殺菌・スケーリング」と明記され、初めて歯周病に有効な医療機器として承認されました。

TVでも話題

【世界初】歯周病治療器が日本で初承認 99.99%菌が死滅する? 開発者が解説
※2024年6月7日(金)放送のフジテレビ系列「めざまし8」

治療法

従来の治療法

超音波振動のみの治療となるため、重度になると、歯石の取り残しが増え、治療が難しくなります。副作用を伴う抗菌薬といった科学療法が必要になります。

ブルーラジカル

従来の超音波振動にプラスして、過酸化水素とレーザー照射によるラジカル殺菌技術により、虫歯菌、歯周病を引き起こす口腔細菌を99.99%殺菌します。

WISHING FOR TREATMENT

ブルーラジカル治療を
ご希望の方へ

初めてブルーラジカル治療をご希望される患者様へ

歯周病治療は、継続的な管理が重要です。
そのため、当クリニックでは3か月間の治療プログラムをご提案しており、定期的なチェックと治療を通じて、患者様の口腔内の健康を守ります。
一方で、ブルーラジカルは全国での普及率が0.2%以下と非常に低く、最新の治療法を試してみたいと考えている方々から、近隣の歯科医院で導入されていないという声を多くいただいています。特に、遠方で通院が困難な方や、既にかかりつけの歯科医院がある方にとって、出来るだけ短期にブルーラジカル治療のみを受けたいというご要望が多いのも現状です。
当クリニックでは、こうしたニーズにもお応えできるように、柔軟な対応をおこなっております。

ブル―ラジカルの注意点

  • 保険適用外のため費用がかかる
  • 効果の持続には個人差がある
  • 適応範囲が限られている
  • 治療が受けられない場合がある
  • 局所麻酔ができない方
  • 妊娠中の方
  • 無カタラーゼ症の方
  • 光過敏症の方
  • ペースメーカーを使用している方

ブルーラジカルのリスク・副作用

  • 個人差がありますが、治療時に痛みを感じることがあります。
  • 治療後、歯ぐきが腫れることがあります。
  • 過酸化水素水を使用する影響で歯ぐきが一時的に白くなることがあります。
  • 治療後歯がしみることがあります。時間とともに消失することがほとんどです。
  • 治療後歯ぐきの炎症が消失すると共に歯ぐきが下がることが多いです。基本的に歯ぐきの正常な変化です。
  • 治療中皮下に空気が入り込んでしまうことがあります。皮膚の腫れや変色が数日~数週間続く場合があります。

よくある質問

局所麻酔を行うため、治療中に痛みはありません。麻酔が切れたあとに歯茎に痛みを感じることがありますので、鎮痛剤を処方します。

治療が必要な本数にもよりますが、6本治療が必要な方の場合、治療後の検査終了まで最短で4ヶ月ほどかかります。

1度に治療できるのは、最大6本までです。1本5分程度の治療時間がかかります。

99.99%、歯周病原菌を殺菌することができます。歯周組織を再生することはできませんが、歯周ポケットを浅くすることが可能です。

すでにぐらつきが出ている歯は、歯を支える骨がなくなってしまっています。骨を再生させる治療ではないため、ぐらつきが大きな場合は抑えることが難しいです。

抜歯の診断を受けた歯を治すことは難しいです。
歯周ポケットを殺菌することで延命をできる可能性はあります。

汚れが多い状態では、治療をしても改善は難しいです。治療前にうまく磨けるようにブラッシング方法をご説明しますので、ご安心ください。

ブラッシング状況にもよりますが、菌がある限りは再度感染し、歯周病が悪化することがあります。定期的なメインテナンスが必要です。状況によっては再治療が必要になる事もあります。

1歯単位での治療を行っておりますので、まずはご相談ください。

院長挨拶

問題があるから来院するのではなく、
いい状態を維持安定すること目的に来る、
または口の中を爽快にするために来院する

当院では情報提供によるインフォームドコンセントを行っています。 治療を行う前に口腔内診査、デジタルレントゲン、口腔内カメラなどを用い、確かな診断を行い患者さんの歯や歯肉の状態を分かりやすく説明いたします。 情報提供を行うことにより患者さん自身にお口の状態を把握していただき、治療計画を選択していただき、安心して治療を受けていただけるように心掛けています。

院長

神坂